防犯を強化するために、24時間監視してくれる防犯カメラを取り付けられたらと一度くらいは思ったことがあるのではないでしょうか。万が一、空き巣や車上荒らしにあっても犯人を捕まえられる可能性がぐんと高まります。
便利だとはわかっていても、設置した後の維持費がどれぐらいかかるのかと心配になってしまうと、なかなか踏み切ることができないのではないかと思います。しかし、防犯カメラを作動していることで生じる電気代は、意外にもわずかなことをご存知でしょうか。
一般的な家電製品である冷蔵庫と比較してみましょう。製品によって個体差はありますが、食料品の保存のため常に電源が入っている冷蔵庫などは、安定的に稼働させるためにだいたい数百ワットを必要とします。同じように24時間をフル稼働させている防犯カメラですが、必要な電源はなんと1ワット前後です。電気代がかさむ心配はほとんどなさそうですね。
ただし、防犯カメラの設置後はメンテナンスを怠らないことが重要です。