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鳩が持つ病原菌について

鳩が様々な病原菌を持っている場合があることは、あまり知られていません。具体的にはどのような病原菌を保有している恐れがあるのかをご紹介します。

【クリプトコッカス症】
こちらは鳩の糞に含まれていることがあるカビの一種から発症する恐れがあります。空中に舞い上がり、人間が体内に取り込んでしまうと発熱、胸痛を引き起こすことがあります。また、場合によっては中枢神経症状へ発展してしまい、命の危険にさらされてしまうこともあるのです。

【オウム病】
こちらも感染経路はクリプトコッカス症と同様であり、鳩の糞を清掃した際に「オウム病クラミジア」を取り込んでしまい、発症することがあります。1週間前後体内で潜伏した後、咳や発熱、関節痛などのインフルエンザに似た症状が発生します。

【その他の菌】
他には、「サルモネラ食中毒」などがあります。一般的にはねずみが保有している病原菌なのですが、鳩もこちらの菌を保有していることがあります。全体の約2%程度の鳩がこちらの病原菌を保有していると言われており、発熱や嘔吐、腹痛などが症状として現れる場合があります。

ここにはほんの一例を紹介させて頂きましたが、他にも寄生虫や衛生害虫など、様々な被害を及ぼす可能性があります。鳩の糞を掃除する際は、このような病気を発症させてしまわぬよう、十分に注意して行う必要があります。また、これらの被害は時間が経過すればするほど危険度が高くなってしまいますので、鳩駆除でお悩みの方は早めに業者の方へ相談を持ち掛けることをオススメします。

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