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鳩対策グッズの使用で注意すること

日常生活をしていてよく見る鳥の代表といってもいい鳩ですが、私たち人間との距離が近いこともあり、さまざまな被害が報告されています。
一番多い被害とされているのが、住宅などに起こる糞害です。糞害は臭い以外にもアレルギーや病原菌などを飛散させ、健康被害に繋がる恐れがあります。
そんな鳩を近寄らせないために多くの対策グッズが発売されていますが、ものによっては近隣トラブルなどに繋がってしまう恐れがあるそうです。
今回は鳩対策グッズと、対策グッズで起こる可能性があるトラブルについてご紹介していきます。


鳩駆除グッズの注意点

鳩対策グッズの紹介

市販の鳩対策グッズには、以下のようなものがあります。

・反射板など光を発するもの

鳥は太陽などの光が反射するのを嫌がるため、怖がって近寄らなくなると言われています。バッテリー駆動のフラッシュなどもあります。こちらは鳩だけでなく不審者などの防犯への対策も兼ねることができるので一人暮らしの方や女性におすすめです。

・磁石

鳥類は磁気を感知することができ、磁力の強い場所では方向感覚が麻痺してしまうと言われています。一定の効果はありますが、鳩は気に入った場所があるとそこを動こうとはせず、磁石くらいではめげなくなるようです。

・鳩の天敵のダミー

鳩の天敵にはカラス、ネコ、ヘビなどがおります。天敵が目に入ると鳩は逃げ出します。しかし、鳩は住処となりそうな場所を何度も偵察するためダミーが動かないことに気づく場合があるようです。

・針山

手すりや室外機の上などに置くことにより、物理的に鳩が止まれなくなります。針先が鋭すぎると鳩を傷つける恐れがあり、丸すぎたり柔らかすぎたりすると効果が得られないので鳩用の剣山を使うようにしましょう。

・テグス、ワイヤー

鳩の止まる位置から8㎝程の高さに張るのが有効的なようです。鳩はテグスを見られないため、胸の部分に接触すると嫌がってこなくなるそうです。

・防鳥ネット

自分で設置できる鳩対策グッズの中では比較的効果の高い方法のようです。丈夫であるため、使用期限も長いようです。隙間なく設置しなければわずかな隙間からでも侵入されてしまう可能性があるので注意してください。

・鳩が嫌がる匂い

鳩は漂白剤やバラの臭いが苦手だと言われています。漂白剤を使う場合は水で薄めてベランダに散布、あるいは紙や布に浸けて置いておきましょう。バラの香りがするアロマオイルを吹きかける場合は、効果を持続させるために定期的に吹きかけなければいけないので注意が必要です。


鳩対策グッズで起こるトラブル

比較的効果が高いと言われている防鳥ネットですが、使用するには管理会社の許可をとりましょう。マンションなどの集合住宅にお住まいの場合、防鳥ネットやテグスは外観を損ねてしまうため、禁止されていることがあります。無断で防鳥ネットを設置すると問題になるため、必ず管理会社に確認をとりましょう。
漂白剤やバラの臭いでの鳩対策にも近隣への配慮が必要です。強すぎる臭いは人間にも嫌われることがあり、ご近所トラブルに発展するかもしれません。CDなどの反射板を吊るす場合も、光の反射で迷惑をかける可能性があります。
また、鳩は鳥獣保護法で保護されている鳥です。鳩そのものはもちろん、卵や巣も糞害対策のためとはいえ、毒エサを使った駆除や、罠で捕獲するといった駆除を行うと犯罪になります。
エアガンやパチンコ、強力な水鉄砲で直接的に攻撃することも動物虐待とみなされる可能性があります。鳩対策はあくまでも、鳩を傷つけない方法をとらなければなりません。

マンションなどでの対策は管理会社に聞こう

マンションなどの集合住宅から出る大量のゴミは鳩のエサとなり、高層階になると天敵が少ないことから、大勢の人が住んでいるマンションなどは鳩にとって非常に住みやすい場所です。
ですが、上記でも述べたとおり、ネットやテグスなどの外観にかかわる鳩対策グッズは禁止されているところがあり、臭いによる対策もご近所トラブルになりがちです。お家がマンションであるという方の鳩対策は、管理会社に聞いてみましょう。
管理会社は原則的に、借主が快適に住める状態を維持管理する責任があるため、鳩からベランダに糞をされるなどして汚損された場合は、管理会社に対策を求めることができる可能性があります。ですが、契約書の中に「部屋の修繕は借主の負担で行う」よう定められていることが多いため、修繕義務に基づいて管理会社に対策を求めることが難しい場合もあるようです。


困ったときは鳩駆除のプロがいる

鳩駆除のプロ 鳩対策グッズを使っても効果がない、あるいは効果的なグッズを使用できないという場合は、鳩駆除のプロに任せるのが最も効果的な手段です。被害をなくすために清掃や消毒を行い、再び鳩が寄り付かないように鳩除けを行います。
鳩駆除のプロが使用する薬剤は、人に嫌悪感を抱かせる臭いがありません。また、基本的に食物エキス等の天然成分を使用しているものが多いため、小さいお子様やお年寄りの方がいるご家庭でも安心して使用できます。
鳩被害でお困りの方は、当サイトで鳩駆除のプロに相談してみませんか?


まとめ

鳩は帰巣本能が強く、一度巣を作ると何度も戻ってきます。また、年に数回ほど卵を産み、成長して旅立った雛がパートナーと一緒に戻ってきてまた卵を産んで大繁殖します。
鳩は農作物やお庭の草花へ食害をき起こすだけでなく、鳩の糞害は景観を損ねます。糞は衛生的にも悪いものです。鳩を放置すれば、近隣トラブルにつながる恐れがあります。鳩が寄り付いてしまったら、できるだけ早く駆除した方がよいでしょう。
鳩を寄せ付けないようにするには、対策グッズを設置しましょう。片付けや掃除も効果的なようです。鳩の糞はすぐに洗い流し、巣の材料となる小枝や針金は撤去しましょう。鳩が住み着くリスクを減らすことができます。

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