公園や駅のような人のたくさんいるところで、ハトをよく見かけますよね。
ハトにとってはビルが立ち並ぶ都会や住宅街は、身を守るのにとても都合のいい場所なのです。
本来ハトには、鳥類を好んで食べるオオタカやハヤブサといった猛禽類・カラス・ネコ・トンビ・ヘビなどの天敵がおり、
それらから身を守るために崖に巣を作ったり、雨や風がしのげるところに巣を作っていたので、
似たような環境であるビルの大きな壁や住宅のように屋根のある場所は、ハトにとってとても住みやすい場所なのです。
また、公園にはエサが置いてあることが多いですよね。
ハトは何でも食べてしまうので、食べ物をもらうと居ついてしまうのです。
ハトの被害に困る前に、ハトに居つかれないように工夫しましょう。