我々が街中で見かける鳩は、主にドバトという種類です。ドバトは人間と非常に近い距離で生活しており、街中の様々な場所に巣を作ります。そんなドバトが家のベランダなどに住み着いてしまったら、これまでの記事で紹介しているように様々な被害に悩まされることになってしまいます。なので、今回は鳩が住み着いてしまう前に行っておきたい3つの対策を紹介してみたいと思います。
■ベランダなどで糞を見つけたらすぐに掃除する
鳩の糞は様々な菌を付着しているので、衛生環境を著しく悪化させます。しかし、鳩の糞の怖さはそれだけではないのです。鳩の糞はここが安全であるとうい目印にもなっているので、鳩の糞が放置されていればここは安全な場所であると判断する基準となってしまいます。つまり、鳩の糞には鳩を呼び寄せる効果があるということです。鳩を呼び寄せないようにする為にも糞を見つけた時にはすぐに掃除しなければいけません。
■鳩を見つけたら追い払う
鳩は危険だと判断した場所に住み着ことはありません。よって、鳩にここは危険だと思わせることで、被害を防止する事ができるのです。なので、家の周りで鳩を見つけた場合は、すぐに追い払うことをおすすめします。また、鳩は繰り返し同じ場所に訪れることもあるので、根気よく追い払うことが大切です。
■餌の供給源を断つ
ドバトは人間に近い場所を生活圏とし、餌の供給も人間に頼っている部分が多く、人間が食べ残したご飯やスナック菓子の破片などを餌とします。ドバトは餌が安定して手に入る場所を好む傾向にあるので、家の周りに餌が無いと判断すると餌がある場所を探してどこかに言ってしまいます。
このようにドバトの被害に遭わないようにするためには様々な努力が必要なのです。しかし、ちょっと油断した隙にドバトのすみかになってしまうこともあるので、そんな時には早期解決する事が大切です。早急に鳩の問題を解決したいと思っている方は、お気軽に鳩110番をご利用下さい。