ハト避けグッズというと、目玉模様の風船や、CDのように光を反射してキラキラと光るものをぶら下げるなど、様々な対策が考案されていますが、その中でも目を引くのが、フクロウやカラスの形を模した人形です。 原理としては、田畑におかれているカカシと同じで、人形を警戒したハトが近づかなかくなるというものです。 ハトにとっては、特にフクロウは肉食性の猛禽類。いわば天敵とも言える存在です。時にはフクロウがハトを捕らえて食べてしまうこともあるそうです。その性質を利用したのが、このハト避けの人形です。 フクロウの形状をしているものの中には、目玉にクリアパーツを使って光るようにしていたり、カラスの場合は、紐で足を縛って吊り下がっているような物が多いようです。これにより、ハトにこの場所は危険だと認識させるのです。 ただ、この方法は設置して直ぐは比較的効果があるのですが、一旦ハトが人形だと気がついてしまうと、全く効果が無くなってしまいます。 基本的にハト避けの人形は威嚇用、もしくは一時的にハトを遠ざけるものだと考えて、ネットやワイヤーの施工を進めるまでの時間稼ぎとするのもおすすめです。 いずれにしても、設置や駆除については、私達鳩110番にお任せください。