「ハトポッポ♪」という歌詞があるように、ハトは日常生活で見かける鳥になります。 公園のベンチに座っていると、 どこからかハトの集団が群がってきたというケースに遭遇された方もいらっしゃるのではないでしょうか? ハトは人間の食べ物を頼って生きているので、エサをやればやるほど、ハトの集団も群がってくるのです。 しかし、ハトを繁殖させる要因になるとして、時にこのエサやりが問題視されていることもあります。 地域によっては、エサやりを禁止しているところもあります。 確かに、ハトが繁殖する分、ベランダで大量にフンをされてしまうので仕方のないこととは思います。 ちなみに、ベランダで大量にフンをされると申しましたが、 安全に巣を作れる場所を求めているハトにとっては、ベランダは絶好の場所としているようです。 もし、遠くの建物の屋上などでハトが「ジィーッ」とこちらを見ていたら要注意です。 ベランダを巣作りに利用されることがないよう、鳩対策としてしっかりと防鳥ネットを取り付けておくことが大切になります。 しかし、この防鳥ネットもただ単純に取り付けておけばいいというわけではありません。 例えば、ぶら下げただけの防鳥ネットはあちこちに隙間が出来ているので、ハトが隙間から中へ侵入してしまうのです。 ですので、防鳥ネットは隙間がないよう、しっかりと取り付けるようにしましょう。 専門業者に取り付けをお願いするのも一つの手です。